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Movable Type Developers Express

CORESERVERを用いてMovable Typeを導入する手順を、実例を交え説明します。

『CORESERVERでの導入例』カテゴリ内のエントリ一覧

CORESERVER特徴

2008年1月 8日 23:12 | Writer: apstar | 記事本文

CORESERVER.JP(http://www.coreserver.jp/)は、デジロック(http://www.digirock.jp/)がリリースしているWebサーバーサービスです。2007年8月2日よりサービス開始が始まりました。提供されているプランは、CORE-A、CORE-B、CORE-ONEと呼ばれている3種類ですが、2008年2月現在では、CORE-Aサービスのみが利用できます。他のプランは準備中となっています。

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CORESERVER使用感

2008年1月 8日 23:19 | Writer: apstar | 記事本文

同社のサービスである XREA Plus とほぼ同じ管理画面です。DNS設定、Webページ設定、メール設定、データベースの作成、設定、バックアップ、リストアなどは全てサーバー使用者が自分で設定します。自由度が高いぶん、管理画面の説明がやや不親切で素っ気無いですが、慣れれば問題はないと思われます。

時間帯によっては少し重い・引っかかり感があるときもありますが、同社のサービスである XREA Plus と比較すると概ね軽快に動作し、サイトの再構築時のエラーなどは少ないようです。

契約について

2008年1月 8日 23:20 | Writer: apstar | 記事本文

CORESERVERに契約を申し込むためには、まず、VALUE-DOMAINへのユーザー登録が必要となります。

VALUE-DOMAINへのユーザー登録が完了したら、ログインした状態でCORESERVERアカウントを取得・作成します。この状態で15日間、使用感の確認のための試用を行えます。

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設定について(DNS)

2008年1月 8日 23:23 | Writer: apstar | 記事本文

まず、VALUE-DOMAINにログインした状態で、『取得済みドメイン一覧』より、『DNSレコード/URL転送の変更』を選択してドメイン登録情報変更画面へ進みます。

coreserver_040_01.gif

変更したいドメインを選択した状態にして『変更』ボタンをクリックします。

coreserver_040_02.gif

自動設定を用いるか、『DNS設定方法』を参考にしてDNSを変更します。

設定について(ドメイン情報)

2008年1月 8日 23:48 | Writer: apstar | 記事本文

CORESERVERの管理画面へログインします。

coreserver_050_01.gif

ログインした管理画面のサイドバーの中から『ドメインウェブ』という項目をクリックし、ドメインウェブ情報入力画面へ移行します。

coreserver_050_02.gif

表示された『ドメインウェブ』画面にて、『設定について(DNS)』でDNSを変更したドメインを入力します。

図のように、Mainを『blank』とし、Sub以降にドメイン名を入力すると、ドメイン単位のフォルダがpublic_htmlの下に作成される形となります(例:public_html/example.com)。

coreserver_050_03.gif

設定について(メールアドレス)

2008年1月 9日 00:07 | Writer: apstar | 記事本文

CORESERVERの管理画面へログインします。

CORESERVERの管理画面の『ドメインメール』画面にて、発行したいメールアドレス、運用方法、転送先メール、POPパスワード、サイズ、オプションなどを設定します。

coreserver_060_01.gif

設定について(.htaccess)

2008年1月 9日 00:14 | Writer: apstar | 記事本文

CORESERVERの以下ページに、.htaccessのことについて参考になる記述があります。

http://www.coreserver.jp/help/index.php/phperror/

include / require によるURLの取得について

標準で、include()/require()によるURLの取得ができなくなっております。おすすめいたしませんが、ご利用いただくには、下記コマンドを「.htaccess」に記載してください。

php_flag allow_url_fopen on

php_flag allow_url_include on

PHPが白紙になる、正常に実行されない場合について

可能性として、運用されているPHPスクリプトと、サーバー側でのPHP高速化・キャッシュモジュールとの相性の問題が発生していることがあります。その場合は、下記コマンドを「.htaccess」に記載してください。

php_flag apc.cache_by_default off

※標準でキャッシュがOnになっており、高速化されております。明示的に有効にするには、下記コマンドを「.htaccess」に記載してください。

php_flag apc.cache_by_default on

セキュリティ対策について

スクリプト側で対応されている場合は、register_globalsを無効にすることをお勧めします。

php_flag register_globals off

設定について(MySQL)

2008年1月 9日 00:19 | Writer: apstar | 記事本文

以下はCoreServer(s27.coreserver.jp)のMySQLバージョンとデフォルトの文字コードです。

CORESERVERの管理画面へログインします。

CORESERVERの管理画面の『データベース』画面にて、使用するデータベースの文字コードを『UNICODE』と設定します。

coreserver_080_01.gif

※ この設定を行わないと、Movable Type 4管理ページで文字化けが発生する、日本語のタグを用いるとエラーとなる不具合などが発生する場合があります。

設定について(PhpMyAdmin)

2008年1月 9日 00:25 | Writer: apstar | 記事本文

CORESERVERの管理画面へログインします。

CORESERVERの管理画面の『データベース』画面ページ下部の『PhpMyAdmin/PhpPgAdminインストール』にて、PhpMyAdminのインストールボタンをクリックして少々待ち、PhpMyAdminをインストールします。

coreserver_090_01.gif

PhpMyAdminがログインできるようになったら、ログインを試みます。

「ログイン(自動)」の、(自動)のほうのリンクよりログインする場合は、サーバーがCoreServerのs27、ユーザーのパスワード先頭4文字が「d1e2」、アカウントが「hogehoge」の場合、ユーザー名へ「d1e2@hogehoge.s27.coreserver.jp」、パスワードは空の状態でログインします。

coreserver_090_02.gif

PhpMyAdminでの設定変更部分です。MySQL接続照合順序を「utf8_general_ci」または「utf8_unicode_ci」に変更します。

coreserver_090_03.gif

※ 実際には、データベース作成時点で「UNICODE」を指定すれば問題ないようです。

FTPソフトウェアの設定(FFFTP)

2008年1月 9日 00:38 | Writer: apstar | 記事本文

『基本』タブ

FFFTPの『新規ホスト』ボタンをクリックします。

coreserver_100_01.gif
ホストの設定名
わかりやすい名前であればOKです。この例では『CORESERVER』としました。
ホスト名(アドレス)
Movable Type 4を運用するドメインを入れます。この例では『www.example.com』としました。
ユーザー名
CORESERVER管理ページのFTP設定中に記載のあるFTPアカウント名です。
パスワード/パスフレーズ
CORESERVER管理ページのFTP設定中に記載のあるFTPアカウント名に対するパスワードです。
ローカルの初期フォルダ
未入力でOKです。
ホストの初期フォルダ
/public_html/www.example.com
coreserver_100_02.gif

『拡張』タブ

『PASVモードを使う』チェックをつけてください。

coreserver_100_03.gif
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