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Movable Type Developers Express

このカテゴリでは、Movable Typeの簡単なインストール手順を説明します。

『MT4のインストール』カテゴリ内のエントリ一覧

必要な環境

2008年1月 9日 21:08 | Writer: apstar | 記事本文

Movable Type 4でサイトを構築する為には、一般的には以下のものを準備する必要があります。

詳しくは以下のページを参照してください。

http://www.movabletype.jp/documentation/system_requirements.html

設定の確認

2008年1月 9日 21:10 | Writer: apstar | 記事本文

Webサーバーには、次のものが必要です。

MT4の入手

2008年1月 9日 21:13 | Writer: apstar | 記事本文

以下のページより入手可能です。

http://www.sixapart.jp/movabletype/license.html
install_030_01.gif

MT4のアップロード

2008年1月 9日 21:18 | Writer: apstar | 記事本文

ダウンロードした圧縮ファイルをローカルディスク上に解凍し、親ディレクトリの中身をWebサーバーへアップロードします。

install_040_01.gif

利用するサーバーにCGI専用のディレクトリが指定されていない場合はルート下などへディレクトリを生成(例:cgi)し、そこへMT4ファイル・ディレクトリ群を親フォルダごと(例:mt4)アップロードします。

利用するサーバーにCGI専用のディレクトリが指定されている場合はそこへディレクトリを生成し、そこへmt-staticディレクトリを除くMT4ファイル・ディレクトリ群を親フォルダごとアップロードします。mt-staticディレクトリは、ルートの直下などCGI専用のディレクトリとは別の場所へアップロードします。このディレクトリはWebブラウザーからアクセスできる場所でなければならないです。

データベースにSWLite、SQLite(v2)を用いる場合は、データベースディレクトリを作成します。このディレクトリはWebブラウザーからアクセスできない場所がよいです。

アップロード後は、MT4をアップロードしたディレクトリ直下の、拡張子がcgiのファイルのパーミッションを適切に変更します。

これらの作業は、FFFTPなどのFTPクライアントで変更を行います。

ウィザードの起動、セットアップ

2008年1月 9日 21:48 | Writer: apstar | 記事本文

ウェブブラウザのアドレスに、"MT4をアップロードしたディレクトリ" + "mt.cgi"と入力します。

例:http://www.example.com/mt4/mt.cgi

install_050_01.gif

※ データベースにMySQLを用いる場合は、予めデータベースを準備しておきます。その際、Perl側で使う文字コードとMySQL側の文字コードが一致していない場合は文字化けなどの不具合が発生する場合があるので、この前の段階で調査を行っておくのがベターです。

次のような画面が表示されればOKです。

install_050_02.gif

設定

2008年1月 9日 21:58 | Writer: apstar | 記事本文

画面にしたがって、必要項目を入力していきます。

install_060_01.gif

利用するサーバーにCGI専用のディレクトリが指定されている場合、mt-staticディレクトリはCGI専用のディレクトリとは別の場所へアップロードすることになります。そのときはStatic Web Pathの設定が出現しますので、mt-staticディレクトリを設置するURLを入力してください。

注意点

2008年1月 9日 22:05 | Writer: apstar | 記事本文

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