MT4のアップロード
ダウンロードした圧縮ファイルをローカルディスク上に解凍し、親ディレクトリの中身をWebサーバーへアップロードします。
利用するサーバーにCGI専用のディレクトリが指定されていない場合はルート下などへディレクトリを生成(例:cgi)し、そこへMT4ファイル・ディレクトリ群を親フォルダごと(例:mt4)アップロードします。
利用するサーバーにCGI専用のディレクトリが指定されている場合はそこへディレクトリを生成し、そこへmt-staticディレクトリを除くMT4ファイル・ディレクトリ群を親フォルダごとアップロードします。mt-staticディレクトリは、ルートの直下などCGI専用のディレクトリとは別の場所へアップロードします。このディレクトリはWebブラウザーからアクセスできる場所でなければならないです。
データベースにSWLite、SQLite(v2)を用いる場合は、データベースディレクトリを作成します。このディレクトリはWebブラウザーからアクセスできない場所がよいです。
アップロード後は、MT4をアップロードしたディレクトリ直下の、拡張子がcgiのファイルのパーミッションを適切に変更します。
これらの作業は、FFFTPなどのFTPクライアントで変更を行います。
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