XAMPP for Windows セキュリティの設定
XAMPPをインストールした直後では、セキュリティ的に安全でない部分がありますので、設定を行います。
Webブラウザで管理画面(http:localhost/xampp)へアクセスし、サイドバー内の「セキュリティ」項目をクリックします。
セキュリティ画面が表示されるので、状態を確認します。上から3つ、警告が出ています。
これを改善するために、画面下部のhttp://localhost/security/xamppsecurity.phpというリンクのツールをクリックしてください。
「MYSQL 項目: "ROOT" パスワード」を設定します。MySQLをroot権限で使用するパスワードを紙に書き留め、それを「新しいパスワード」と「新しいパスワード(確認)」へ、同じものを入力します。ROOTのパスワードですので、ユーザ名を入力することはありません。
変更ボタンをクリック後、この画面のように、画面が初期化されてから「rootのパスワードが変更されました。設定を有効にするために、MySQLを再起動してください」と表示されればOKです。
「XAMPPのディレクトリ制御 (.htaccess)」を設定します。ユーザ名とパスワードを紙に書き留め、それを「ユーザ:」「パスワード:」欄へ入力します。
作成ボタンを押し、次のような画面になればOKです。
ステータスが「安全」となりました。
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- カテゴリ:Windows版XAMPPのセットアップ