mtde.info

Movable Type Developers Express

ローカル環境へMTOSのインストール

2008年2月28日 22:04 | Writer: apstar | 記事本文

MTOS(またはMovable Type 4) をダウンロードして、解凍しておきます。できればオリジナルのフォルダは変更を加えずにとっておき、オリジナルのフォルダを丸ごとコピーしてそちらに変更を加えていきます。このフォルダを以後mtos4という名前に変更したものとして説明します。

mtos4フォルダ内には、ファイルの中で、「#!/usr/bin/perl -w」という記述がある場合がありますが、これをすべて「#!C:/xampp/perl/bin/perl -w」と変更します。置換機能を持ったフリーソフトなどで置換を行うとよいです。下図はYokkaGrep(入手先:http://www.yokkasoft.net/)で置換を行っている図です。

xampp_0310_yokkagrep.gif

※httpd.confのScriptInterpreterSource registryを有効にし、Windows環境変数Pathを通すといったやり方もありますが、今回はより安全と思われる方法で説明しています。

mt.cgiファイルを右クリックしてプロパティ画面を開きます。プロパティ画面の中から、「プログラムの変更」ボタンをクリックし、*.cgiファイルを扱うアプリケーションを

c:\xampp\perl\bin\perl.exe

とします。

xampp_0320_property.gif

mtos4フォルダを、丸ごとc:\xampp内のhtdocsフォルダ直下へコピーします。「mtos4」という親フォルダ名は何でもいいです。

xampp_0330_mtoscopy.gif

※ ローカル環境では、FTPソフトによるアップロードという作業はありません。エクスプローラによるファイルコピーとなります。

Windows版XAMPPのセットアップ

2008 mtde.info