MT4ブログのテンプレート調整
テンプレートは、Movable Type 3とMovable Type 4では構造が大きく異なるため
- デフォルトテンプレートを使用する
- デフォルトテンプレートをカスタマイズする
- 自力で作成する
- フリーのテンプレートを利用する
- テンプレート制作会社のものを購入して利用する
という方法が一般的です。
要注意事項
PHP運用の場合
PHP化する場合は、インデックステンプレート中の「アーカイブインデックス」、「メインページ」、アーカイブテンプレート中の「ウェブページ」、「ブログ記事」、「ブログ記事リスト」の5つのテンプレートのXML宣言を改造せねばなりません。アーカイブインデックスとメインページのファイル拡張子と、設定画面中のアーカイブの拡張子も忘れずにPHPへ変更します。
RSS2.0 Feed
Movable Type 3の頃は存在したindex.xmlが、rss.xmlと名称変更されています。そのままでは、以前のサイトのindex.xmlを受け取って購読していたユーザや、フィード情報を受け取っていたブログサービスなどへ、サイトの情報を反映できなくなります。Movable Type 3のindex.xmlとMovable Type 4のrss.xmlのファイルは、docsタグで囲まれたURL(RSS 2.0 Specification)の相違、MTEntryBodyファンクションタグでのconvert_breaksモデファイアの有無が相違点です。rssテンプレートの内容をコピーしてrss2.0legacy(名前は何でもよい)などというテンプレート(出力ファイル名はindex.xml)を作成し、サイドバーへ追加でindex.xmlへのリンクを貼る、などという対策を講じてもよいでしょう。
アーカイブマッピング1
アーカイブテンプレートのブログ記事テンプレート中にアーカイブマッピング設定があるので、これをMovable Type 3のときと同じ設定にします。
アーカイブマッピング2
アーカイブテンプレートのブログ記事リストテンプレート中にアーカイブマッピング設定があるので、これをMovable Type 3のときと同じ設定にします。不要なものは削除するほうがよいです。
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