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Movable Type Developers Express

変数の比較・処理分岐

2008年1月30日 20:17 | Writer: apstar | 記事本文

比較・処理分岐を行うテンプレートタグを用いると、変数自らの持つ値を、他の値と比較したうえでの処理分岐を行わせることが可能です。これはMovable Type 4にて変数を扱うにあたり、非常に重要です。

変数の比較・処理分岐を行うには、MTIf、MTElse、MTElseIf、MTUnlessテンプレートタグを用います。

比較・処理分岐の例1

変数moneyの値が100以上であれば「パンを買う」と出力、そうでなければ「買わない」と出力します。以下の例ではmoney変数は200であるので、「パンを買う」と出力されます。

<MTSetVar name="money" value="200">
<MTIf name="money" gt="100">
   <p>パンを買う</p>
<MTElse>
   <p>買わない</p>
</MTIf>

比較・処理分岐の例2

No変数が1であれば「1st」と出力、2であれば「2nd」と出力、そうでなければ「3rd」と出力します。以下の例ではNo変数は2であるので「2nd」と出力されます。

<MTSetVar name="No" value="2">
<MTIf name="No" eq="1">
   <p>1st</p>
<MTElseIf name="No" eq="2">
   <p>2nd</p>
<MTElse>
   <p>3rd</p>
</MTIf>

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