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変数の比較・処理分岐
比較・処理分岐を行うテンプレートタグを用いると、変数自らの持つ値を、他の値と比較したうえでの処理分岐を行わせることが可能です。これはMovable Type 4にて変数を扱うにあたり、非常に重要です。
変数の比較・処理分岐を行うには、MTIf、MTElse、MTElseIf、MTUnlessテンプレートタグを用います。
比較・処理分岐の例1
変数moneyの値が100以上であれば「パンを買う」と出力、そうでなければ「買わない」と出力します。以下の例ではmoney変数は200であるので、「パンを買う」と出力されます。
<MTSetVar name="money" value="200">
<MTIf name="money" gt="100">
<p>パンを買う</p>
<MTElse>
<p>買わない</p>
</MTIf>
比較・処理分岐の例2
No変数が1であれば「1st」と出力、2であれば「2nd」と出力、そうでなければ「3rd」と出力します。以下の例ではNo変数は2であるので「2nd」と出力されます。
<MTSetVar name="No" value="2">
<MTIf name="No" eq="1">
<p>1st</p>
<MTElseIf name="No" eq="2">
<p>2nd</p>
<MTElse>
<p>3rd</p>
</MTIf>
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