変数の書き換え
変数は、一度値を代入された後に、別の場所でもう一度別の値を代入すると、前の値は後から代入した値に書き換えられてしまいます。
変数を書き換えるサンプル
以下コードでは、先頭行でIndex変数に100を代入し、次にIndex変数の値をMTGetVarテンプレートタグで取り出します。ここでは100という値が出力されます。
Index変数は、その後のMTSetVarテンプレートタグで0に上書きされます。ここでIndex変数の値をMTGetVarテンプレートタグで取り出すと、0という値が出力されます。
<MTSetVar name="Index" value="100">
<!-- ここではIndexはまだ100 -->
ここではまだ<MTGetVar name="Index">である
<!-- ここでIndexに0がセットされる -->
<MTSetVar name="Index" value="0">
ここで<MTGetVar name="Index">になる
なお、変数の値をうっかり書き換えてしまうミスと、変数の値を意図的に書き換えるテクニックは別物です。
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