opモデファイアとvalueモデファイア
MTSetVarやMTGetVarで使用できるopモデファイアを指定すると、一緒に指定するvalueモデファイアの意味合いが通常とは違ってきます。
opモデファイアが指定されていると、nameで指定されている変数の「もとの値」と、valueで指定されている値を用いて計算を行います。
簡単な例
<MTSetVar name="var1" value="100">
<MTGetVar name="var1" value="20" op="+">
1行目では、単純にvar1という名前の変数へ、100という値を代入しています。
2行目では、name="var1"というコードがあります。もし、opモデファイアがない通常の書き方では、これは変数の値を上書きするようなコードとなります。この例の場合は、opモデファイアに"+"オプション指定があるので、もとの値100にvalueで指定した20が加算され、120という結果が出力されます。
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