opモデファイア(余剰)
opモデファイアを用いて、余剰を求めてみます。余剰とは、わかりやすく言うと、値Aを値Bで割ったときの余りを求めることです。
書式は、op="%"あるいはop="mod"と書きます。
サンプルコード
<MTSetVar name="var1" value="100">
<MTSetVar name="var2" value="12">
<MTGetVar name="var1" value="$var2" op="%">
上記コードの出力結果:4
1行目:var1という変数へ100という値を代入する。
2行目:var2という変数へ12という値を代入する。
3行目:op="%"が指定されているので、var1という変数へ、もともとvar1へ格納されていた100という値をvar2に格納された12という値で割った場合の割り切れなかった余り値をセット(100は12で割ると8あまり4)、MTGetVarなので4という結果を出力する。
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