opモデファイア(インクリメント)
opモデファイアを用いて、インクリメントを使用してみます。インクリメントとは、変数の値を1増やす処理です。ループ中で用いることが多いです。
書式は、op="++"あるいはop="inc"と書きます。また、valueモデファイアは必要なく、指定しても無視されます。
サンプルコード
<MTSetVar name="var1" value="0">
<MTFor var="x" from="10" to="20">
<MTSetVar name="var1" op="++">
</MTFor>
val1の結果:<MTGetVar name="var1">
上記コードの出力結果:11
1行目:var1という変数へ0という値を代入し初期化する。
2行目:xというカウンタ変数で10から20までのループを開始する。
3行目:op="++"が指定されているので、var1という変数の値へ、ループ毎に+1足していく。
4行目:ループ閉じるタグ。
5行目:10から20までは、11回のループである。結果の11を出力する。
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