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Movable Type Developers Express

opモデファイア(デクリメント)

2008年2月 2日 23:19 | Writer: apstar | 記事本文

opモデファイアを用いて、デクリメントを使用してみます。デクリメントとは、(インクリメントとは逆で)変数の値を1減らす処理です。ループ中で用いることが多いです。

書式は、op="--"あるいはop="dec"と書きます。また、valueモデファイアは必要なく、指定しても無視されます。

サンプルコード

<MTSetVar name="var1" value="100">
<MTFor var="x" from="10" to="20">
   <MTSetVar name="var1" op="--">
</MTFor>
val1の結果:<MTGetVar name="var1">

上記コードの出力結果:89

1行目:var1という変数へ100という値を代入し初期化する。

2行目:xというカウンタ変数で10から20までのループを開始する。

3行目:op="++"が指定されているので、var1という変数の値へ、ループ毎に-1引いていく。

4行目:ループ閉じるタグ。

5行目:10から20までは、11回のループである。結果の89を出力する。

共通モデファイア系

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