opモデファイア(デクリメント)
opモデファイアを用いて、デクリメントを使用してみます。デクリメントとは、(インクリメントとは逆で)変数の値を1減らす処理です。ループ中で用いることが多いです。
書式は、op="--"あるいはop="dec"と書きます。また、valueモデファイアは必要なく、指定しても無視されます。
サンプルコード
<MTSetVar name="var1" value="100">
<MTFor var="x" from="10" to="20">
<MTSetVar name="var1" op="--">
</MTFor>
val1の結果:<MTGetVar name="var1">
上記コードの出力結果:89
1行目:var1という変数へ100という値を代入し初期化する。
2行目:xというカウンタ変数で10から20までのループを開始する。
3行目:op="++"が指定されているので、var1という変数の値へ、ループ毎に-1引いていく。
4行目:ループ閉じるタグ。
5行目:10から20までは、11回のループである。結果の89を出力する。
- ページ先頭へ
- 前のエントリ: opモデファイア(インクリメント)
- 次のエントリ: indexモデファイア(配列)
- カテゴリ:共通モデファイア系