keyモデファイア(ハッシュ)
keyモデファイアとは、ハッシュのキー値を指定するためのモデファイアです。keyモデファイアとindexモデファイアは、どちらか片方しか付与することができません。indexモデファイアを付与した場合はその変数は配列となり、keyモデファイアを付与した場合はハッシュとなります。
keyモデファイアは省略して書くことが可能で、その場合は下記例「keyモデファイアを省略してハッシュを生成した例」に示すように記述します。
なお、下記2種類のコードは、実行するとまったく同じ結果となります。
keyモデファイアを指定してハッシュを生成した例
<!-- keyを用いる -->
<MTFor var="x" from="0" to="10">
<MTSetVar name="var1" key="$x" value="$x">
</MTFor>
<!-- 結果出力 -->
<MTLoop name="var1">
<MTGetVar name="__key__">:<MTGetVar name="__value__"><br />
</MTLoop>
keyモデファイアを省略してハッシュを生成した例
<!-- keyを省略 -->
<MTFor var="x" from="0" to="10">
<MTSetVar name="var1{$x}" value="$x">
</MTFor>
<!-- 結果出力 -->
<MTLoop name="var1">
<MTGetVar name="__key__">:<MTGetVar name="__value__"><br />
</MTLoop>
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