現在のエントリを強調表示するエントリリスト
現在のエントリのみstrongタグで強調表示するエントリリストのサンプルです。
このサンプルでは、CurEnt変数にはMTEntryTitleにMTEntryIDを付加した値を代入しています。MTEntriesブロックタグ内では単純にループ毎のエントリ名+エントリIDを代入したCompare変数とさきのCurEnt変数とを比較して、同じであったらstrongを付与して強調表示しリスト生成、そうでなければstrongを付与せずにリスト生成しています。
現在位置を強調表示することによって、観覧ユーザがサイト内で迷いづらくなるメリットがあると思われます。このサンプルではstrongタグにて太い文字にしているだけですが、マーカー画像などを用いるのもいいと思います。
コード
<MTIfNonZero tag="BlogEntryCount">
<MTIf name="entry_template">
<MTSetVarBlock name="CurEnt"><MTEntryTitle><MTEntryID></MTSetVarBlock>
</MTIf>
<MTEntries lastn="999">
<MTSetVarBlock name="Compare"><MTEntryTitle><MTEntryID></MTSetVarBlock>
<MTEntriesHeader>
<h3>強調表示</h3>
<ul>
</MTEntriesHeader>
<MTIf name="Compare" eq="$CurEnt">
<li><a href="<MTEntryPermalink>"><strong><MTEntryTitle></strong></a></li>
<MTElse>
<li><a href="<MTEntryPermalink>"><MTEntryTitle></a></li>
</MTIf>
<MTEntriesFooter>
</ul>
</MTEntriesFooter>
</MTEntries>
</MTIfNonZero>
このエントリにサンプルコードを貼った動作サンプル
強調表示
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- グローバルナビゲーション設置時の問題点
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- 月別アーカイブのタイトルが0000年12月となる
- 全てのブログ記事が再構築されない
- ブログ記事へ一度タグをつけると空に出来ない
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- 変数の初期化
- 変数の代入
- 変数の出力
- 変数の比較・処理分岐
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- 配列
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- MTSetVarBlock
- MTSetVars
- MTSetVarTemplate
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- MTSetVarにおけるfunctionモデファイア(unshift関数)
- MTSetVarにおけるfunctionモデファイア(undef関数)
- MTSetVarにおけるfunctionモデファイア(delete関数)
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- MTGetVarにおけるfunctionモデファイア(pop関数)
- MTGetVarにおけるfunctionモデファイア(shift関数)
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- 現在のエントリの属するカテゴリ内のサブカテゴリ内のエントリを列挙
- 全カテゴリからエントリを3件ずつ表示
- 全てのエントリを展開したカテゴリリスト
- 現在のエントリの属するカテゴリのエントリを展開したカテゴリリスト
- 狙ったカテゴリのみを表示するカテゴリリスト
- 狙ったカテゴリのみを表示してエントリ展開するカテゴリリスト
- 狙ったカテゴリのみを隠すカテゴリリスト
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- 素ノーマルエントリリスト
- ドロップダウンエントリリスト
- 現在のエントリを強調表示するエントリリスト
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- 現在のエントリの属するカテゴリ内のエントリリスト(自エントリを含まない)
- 現在のエントリの属するカテゴリ内のエントリリスト(自エントリを強調表示)
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- 現在のエントリと同じタグのついた他エントリのリストアップ(自エントリを強調表示)
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- ドロップダウンタグリスト
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- タグをランク順に並べ替える
- タグランクN以上のタグのみをリスト化する
- タグをアルファベット順に並び替える
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- アイテムを取得するリスト
- ブログのアイテム数を取得する
- イメージのみを取得する
- イメージの幅と高さを取得する
- アイテムへのファイルリンクを取得する(1)
- アイテムへのファイルリンクを取得する(2)
- アイテムの種類を調べる
- アイテムのファイル拡張子を調べる
- アイテムのファイルサイズを調べる
- アイテムのタグと説明を取得する
- アイテムの追加日時を調べる
- アイテムのIDを調べる
- アイテムの投稿者を調べる
- エントリのアイテムを調べる
- ウェブページのアイテムを調べる
- 1つのアイテムのIDを指定して情報を取得する
- 最新の画像を一枚取り出す
- 指定アイテムと同じタグを持つ他の画像を抜き出す
- 縦横比を保持して全ての画像の幅をそろえる
- サムネイル画像でエントリリスト
- エントリリストへ代表画像を付与する
- カテゴリリストへ代表画像を付与する
- エントリリストへ、特定カテゴリ用画像を付与する
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- 登録ユーザーでのAuthor情報
- エントリでのAuthor情報
- ウェブページでのAuthor情報
- コメント関連テンプレートタグ
- トラックバック関連テンプレートタグ
- コメントリストのサンプル
- トラックバックリストのサンプル
- 最近トラックバックがついたエントリを一覧表示
- 名無しコメントに対処する(1)
- 名無しコメントに対処する(2)
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- wrap_textモデファイア(N文字で改行)
- count_wordsモデファイア(単語カウント)
- catモデファイア(文字付加)
- カテゴリ内エントリの最新更新日時を表示
- count_charactersモデファイア(文字数カウント)
- count_paragraphsモデファイア(行数カウント)
- repraceモデファイア(文字列置換)
- strip_tagsモデファイア(htmlタグ除去)
- sprintfモデファイア(出力文字列加工)
- zero_padモデファイア(数字0埋め)
- よく使用されるタグをN件抜き出す
- 素ノーマルAtomテンプレート
- 素ノーマルRSSテンプレート
- 特定カテゴリのみのatom.xml
- 特定カテゴリのみのrss.xml
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- 外部のサイトのFeedを受信してリストを生成する(1)
- 外部のサイトのFeedを受信してリストを生成する(2)
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- (モジュール)ブログ記事の詳細のモジュール
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- 段落のスタイルを定義
- dlリストのスタイルを定義する
- ulリストのスタイル定義
- 各領域のブロックを定義
- 各領域のブロックのサイズを指定
- サイドバー周りの調整
- 完成
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- 横並べカテゴリ内エントリリスト
- meta要素のdescriptionを、変数を用いて分岐処理・最適化
- meta要素のkeywordを、変数を用いて分岐処理・最適化
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- サイトの最終更新日時を取得する
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- 全てのエントリ中の最新作成日時を得る
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- パンくずナビゲーションを作る
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- ハッシュ変数を使って同一カテゴリ内の前・次リンク表示(エントリベースネーム順)
- ページ末尾付近に「ページ先頭へ」のアンカーリンクをつける
- カテゴリ別に見た目を切り替える(異なる画像の差し込み)
- カテゴリ別に見た目を切り替える(カテゴリリード文へ異なる背景画像)
- カテゴリ別に見た目を切り替える(hn見出しの背景画像)
- カテゴリ別に見た目を切り替える(サイドバーの状態を変える)
- カテゴリ別に見た目を切り替える(テンプレートを切り替える)
- エントリリストにおいて、ある特定の条件の場合のみ先頭にアイコンを出す
- 再構築するテンプレートを変数で制御する
- 繰り返し処理における予約変数
- MTにおける変数の有効範囲や、それに関わる問題点
- 変数への適切な代入場所
- 便利なコメントアウトの仕方
- MTSetVarTemplateを用いた演算パッキングの例
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