狙ったカテゴリのみを表示するカテゴリリスト
狙ったカテゴリのみを表示するカテゴリリストのコードサンプルです。カテゴリは複数指定することができます。
keyword変数へ、表示したいカテゴリをカンマ区切り(区切り文字は何でもいい)で列挙します。カテゴリ名は正確に記述します。ここで記述している例は、本サイトのカテゴリ名です。
MTCategoriesブロック内ループでは、ループ毎にカテゴリ名を取得してCurCat変数へ格納する。MTIfで比較するときにnameモデファイアへキーワード変数keyword、valueモデファイアへカテゴリ名変数CutCat変数(前にドルマークを付与する)を指定するのがポイントです。通常とは逆の指定の仕方でありますが、これは「キーワード中にカテゴリ名が含まれるかどうか」をlikeモデファイアで調べているためです。
コード
<MTSetVar name="keyword" value="変数,SetVar系,GetVar系,If系,For系,Loop系,共通モデファイア系,Tips系">
<ul>
<MTCategories>
<MTSetVarBlock name="CurCat"><MTCategoryLabel></MTSetVarBlock>
<MTIf name="keyword" like="$CurCat">
<li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"<MTIfNonEmpty tag="MTCategoryDescription"> title="<$MTCategoryDescription$>"</MTIfNonEmpty>><$MTCategoryLabel$> (<$MTCategoryCount$>)</a></li>
</MTIf>
</MTCategories>
</ul>
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