アイテムを取得するリスト
以下は、Movable Type 4.1のウィジェットに格納されているアイテムリストのコードから不要部分を除去したコードサンプルです。
MTIfNonZeroでは、画像がある場合実行という意味で、アイテムがひとつも無ければコードは何も生成されません。
MTAssetsHeaderとMTAssetsFooterは、それぞれ「ループ初回であれば」「ループ最終回であれば」挟まれた部分が実行されるテンプレートタグです。
以下例では、MTAssetsタグへtype="image"モデファイアとlastn="10"モデファイアを指定しているので、画像を最新から10枚取得します。
<MTIfNonZero tag="AssetCount">
<MTAssets type="image" lastn="10">
<MTAssetsHeader>
<ul>
</MTAssetsHeader>
<li><a href="<MTAssetURL>"><img src="<MTAssetThumbnailURL height="70">" alt="<MTAssetLabel>" title="<MTAssetLabel>" /></a></li>
<MTAssetsFooter>
</ul>
</MTAssetsFooter>
</MTAssets>
</MTIfNonZero>
また、以下コードは、サムネイルではなくimgタグで元画像を表示・alt属性を付加するようにし、コードを更に簡素にしたサンプルです。
<MTIfNonZero tag="AssetCount">
<MTAssets type="image" lastn="10">
<img src="<MTAssetURL>" width="<MTAssetProperty property="image_width">" height="<MTAssetProperty property="image_height">" alt="<MTAssetProperty property="description">" title="<MTAssetLabel>" />
</MTAssets>
</MTIfNonZero>
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