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Movable Type Developers Express

このカテゴリでは、ユーザーの取り扱いに関するサンプルを紹介します。

『ユーザー関連サンプル』カテゴリ内のエントリ一覧

ユーザーを取得するリスト

2008年2月13日 21:49 | Writer: apstar | 記事本文

以下は、ユーザーの情報を取得するためのごく簡単なコードサンプルです。

1.登録ユーザでのAuthor情報

システムに登録しているユーザーの情報を取得するには、MTAuthorsブロックタグを用います。このブロックの中へ、Authorsに関するファンクションタグを記述すれば、情報を取り出すことができます。

<h3>登録ユーザでのAuthor情報</h3>
<MTAuthors>
   <p>MTAuthorDisplayName=<MTAuthorDisplayName></p>
</MTAuthors>

2.ブログ記事(エントリ)でのAuthor情報

エントリページにおけるユーザーの情報を取得するにはMTEntriesブロックタグを用います。このブロックの中へ、Authorsに関するファンクションタグを記述すれば、情報を取り出すことができます。

<h3>ブログ記事でのAuthor情報</h3>
<MTEntries lastn="1">
   <p>MTEntryAuthorDisplayName=<MTEntryAuthorDisplayName></p>
</MTEntries>

3.ウェブページでのAuthor情報

ウェブページにおけるユーザーの情報を取得するには、MTPagesブロックタグを用います。このブロックの中へ、Authorsに関するファンクションタグを記述すれば、情報を取り出すことができます。

<h3>ウェブページでのAuthor情報</h3>
<MTPages lastn="1">
   <p>MTPageAuthorDisplayName=<MTPageAuthorDisplayName></p>
</MTPages>

登録ユーザーでのAuthor情報

2008年2月13日 21:59 | Writer: apstar | 記事本文

以下は、システムに登録しているユーザーのさまざまな情報をファンクションタグで取得するためのコードサンプルです。

<h3>登録ユーザでのAuthor情報</h3>
<MTAuthors>
<ul>
   <li>MTAuthorAuthIconURL=<MTAuthorAuthIconURL></li>
   <li>MTAuthorAuthType=<MTAuthorAuthType></li>
   <li>MTAuthorDisplayName=<MTAuthorDisplayName></li>
   <li>MTAuthorEmail=<MTAuthorEmail></li>
   <li>MTAuthorID=<MTAuthorID></li>
   <li>MTAuthorName=<MTAuthorName></li>
   <li>MTAuthorRank=<MTAuthorRank></li>
   <li>MTAuthorURL=<MTAuthorURL></li>
   <li>MTAuthorUserpic=<MTAuthorUserpic></li>
   <li>MTAuthorUserpicURL=<MTAuthorUserpicURL></li>
</MTAuthors>
MTAuthorAuthIconURL
コメントしたユーザーがどのサービスのアカウントでログインしてコメントしたのかを示すアイコンの絶対URLを表示する、とリファレンスにはあります。実際にはMovable Typeのインストール先よりのアドレス「/cgiフォルダ名/mt4インストールフォルダ名/mt-static/images/comment/mt_logo.png」という値が返されます。
MTAuthorAuthType
ユーザーの登録しているシステムを表示します。Movable Typeの場合は「MT」を返します。
MTAuthorDisplayName
ユーザーのプロフィール設定で入力した「表示する名前」の内容を返します。あくまでも「表示名」で、「ユーザー名」とは異なります。
MTAuthorEmail
ユーザーのプロフィール設定で入力した「メールアドレス」の内容を返します。
MTAuthorID
ユーザーの ID 番号を返します。
MTAuthorName
ユーザーのプロフィール設定で入力した「ユーザー名」の内容を返します。これはMovable Typeへのログインユーザ名でもあり、「表示名」とは異なります。
MTAuthorRank
リファレンスには「ユーザーに付けられたスコアを一定の範囲内でランク付けします。数値が小さい方が頻度が高くなります。」とあります。データ操作するための専用のプラグインなどが無い場合は空白となります。
MTAuthorURL
ユーザーのプロフィール設定で入力した「ウェブサイト URL」の内容を返します。
MTAuthorUserpic
ユーザーのプロフィール設定でアップロードした「プロフィール画像」のイメージを表示するタグを返します。一例ですが、「<img src="/cgiフォルダ名/mt4インストールフォルダ名/mt-static/support/assets_c/userpics/userpic-1-100x100.png" width="100" height="100" alt="" />」というコードを返し、画像がそこへ表示されます。
MTAuthorUserpicURL
MTAuthorUserpicで取得できるデータのうち、プロフィール画像へのURLのみを返します。

エントリでのAuthor情報

2008年2月13日 22:23 | Writer: apstar | 記事本文

以下は、エントリに対するユーザーのさまざまな情報をファンクションタグで取得するためのコードサンプルです。

<h3>エントリでのAuthor情報</h3>
<MTEntries lastn="1">
<ul>
   <li>MTEntryAuthor=<MTEntryAuthor></li>
   <li>MTEntryAuthorDisplayName=<MTEntryAuthorDisplayName></li>
   <li>MTEntryAuthorEmail spam_protect="1"=<MTEntryAuthorEmail spam_protect="1"></li>
   <li>MTEntryAuthorID=<MTEntryAuthorID></li>
   <li>MTEntryAuthorLink=<MTEntryAuthorLink></li>
   <li>MTEntryAuthorLink show_url="1"=<MTEntryAuthorLink show_url="1"></li>
   <li>MTEntryAuthorLink show_email="1"=<MTEntryAuthorLink show_email="1"></li>
   <li>MTEntryAuthorLink new_window="1"=<MTEntryAuthorLink new_window="1"></li>
   <li>MTEntryAuthorLink spam_protect="1"=<MTEntryAuthorLink spam_protect="1"></li>
   <li>MTEntryAuthorNickname=<MTEntryAuthorNickname></li>
   <li>MTEntryAuthorURL=<MTEntryAuthorURL></li>
   <li>MTEntryAuthorUsername=<MTEntryAuthorUsername></li>
   <li>MTEntryAuthorUserpicURL=<MTEntryAuthorUserpicURL></li>
   <li>MTEntryAuthorUserpic=<MTEntryAuthorUserpic></li>
   <li>MTEntryAuthorUserpicAsset=<MTEntryAuthorUserpicAsset><img src="<MTAssetThumbnailURL width="20" height="20">" width="20" height="20"  /></MTEntryAuthorUserpicAsset></li>
</ul>
</MTEntries>
MTEntryAuthor
プロフィールで設定した「ユーザ名」の内容を返します。なお、リファレンスには「Movable Type 3.2 以降では、MTEntryAuthorDisplayName ファンクションタグの利用を推奨」とあります。
MTEntryAuthorDisplayName
ユーザーのプロフィール設定で入力した「表示する名前」の内容を返します。セキュリティ上の理由により、ユーザー設定で表示名の設定が無い場合、何も表示されません。
MTEntryAuthorEmail
エントリの作成者のメールアドレスを返します。モディファイアspam_protect="1"でメールアドレス部分を数値文字参照の形式にエンコードして、メールアドレス収集ロボット対策を行います。
MTEntryAuthorID
エントリを作成したユーザーの ID 番号を返します。
MTEntryAuthorLink
エントリの作成者へのリンクを返す。ユーザー設定で「表示名」の設定が無い場合、何も返されない。show_url="1"、show_email="1"、spam_protect="1"モデファイアをつけてもモデファイア無しと同じ出力結果でした(2008年2月現在)。new_window="1"モデファイアではtarget="_blank"が付加されます。
MTEntryAuthorNickname
リファレンスには「Movable Type 3.2 以降では、MTEntryAuthorDisplayName ファンクションタグの利用を推奨」とあります。
MTEntryAuthorURL
エントリを作成したユーザーのウェブサイト URL を返します。
MTEntryAuthorUsername
エントリを作成したユーザー名 (ユーザープロフィールのログイン名) を返します。
MTEntryAuthorUserpic
エントリを作成したユーザーの、プロフィール設定でアップロードした「プロフィール画像」のイメージを表示するタグを返します。一例ですが、「<img src="/cgiフォルダ名/mt4インストールフォルダ名/mt-static/support/assets_c/userpics/userpic-1-100x100.png" width="100" height="100" alt="" />」というコードを返し、画像がそこへ表示されます。
MTEntryAuthorUserpicURL
MTEntryAuthorUserpicで取得できるデータのうち、プロフィール画像へのURLのみを返します。
MTEntryAuthorUserpicAsset
エントリを作成したユーザーの、プロフィール画像に関するアイテム(プロフィール画像)を一覧する為のブロックタグです。このブロックタグの中では、アイテム関連の MT タグを利用することができます。

ウェブページでのAuthor情報

2008年2月13日 22:57 | Writer: apstar | 記事本文

以下は、ウェブページに対するユーザーのさまざまな情報をファンクションタグで取得するためのコードサンプルです。

<h3>ウェブページでのAuthor情報</h3>
<MTPages lastn="1">
<ul>
   <li>MTPageAuthorDisplayName=<MTPageAuthorDisplayName></li>
   <li>MTPageAuthorEmail spam_protect="1"=<MTPageAuthorEmail spam_protect="1"></li>
   <li>MTPageAuthorLink=<MTPageAuthorLink></li>
   <li>MTPageAuthorLink show_url="1"=<MTPageAuthorLink show_url="1"></li>
   <li>MTPageAuthorLink show_email="1"=<MTPageAuthorLink show_email="1"></li>
   <li>MTPageAuthorLink new_window="1"=<MTPageAuthorLink new_window="1"></li>
   <li>MTPageAuthorLink spam_protect="1"=<MTPageAuthorLink spam_protect="1"></li>
   <li>MTPageAuthorURL=<MTPageAuthorURL></li>
</MTPages>
MTEntryAuthorDisplayName
ユーザーのプロフィール設定で入力した「表示する名前」の内容を返します。セキュリティ上の理由により、ユーザー設定で表示名の設定が無い場合、何も表示されません。
MTEntryAuthorEmail
ウェブページの作成者のメールアドレスを返します。モディファイアspam_protect="1"でメールアドレス部分を数値文字参照の形式にエンコードして、メールアドレス収集ロボット対策を行います。
MTEntryAuthorLink
ウェブページの作成者へのリンクを返す。ユーザー設定で「表示名」の設定が無い場合、何も返されない。show_url="1"、show_email="1"、spam_protect="1"モデファイアをつけてもモデファイア無しと同じ出力結果でした(2008年2月現在)。new_window="1"モデファイアではtarget="_blank"が付加されます。
MTEntryAuthorURL
ウェブページを作成したユーザーのウェブサイト URL を返します。
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