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Movable Type Developers Express

テンプレートごとの挙動の違い

2008年3月 2日 18:47 | Writer: apstar | 記事本文

Movable Type 4 では、役割により5種類のテンプレートで構成されます。

インデックステンプレート
そのブログにひとつしかないXHTMLファイルを出力する、またはそのブログにひとつしかないファイルのためのテンプレートです。
アーカイブテンプレート
多数のXHTMLファイルを出力されるためのテンプレートです。例えば、エントリページが100枚あるとすると、それらは全て「ブログ記事」テンプレートで生成されます。全てのアーカイブテンプレートは、専用のアーカイブマッピングを持っています。
テンプレートモジュール
テンプレート間で共有するモジュールです。モジュール=パーツですので、このファイル単独ではXHTMLを生成することはありません。テンプレートからインクルードされて使用されます。
システムテンプレート
システムが利用するテンプレートです。再構築はブログ利用者が検索やコメントをつけるときに行われるところが、他のテンプレートと異なります。
ウィジェット
サイドバーなどで利用するパーツを細かく部品化し、管理画面上でドラッグ・アンド・ドロップ操作で追加・削除が行えます。各テンプレートから共用できるパーツという点では、モジュールと似ています。

詳細は、Movable Type ドキュメントページ「テンプレートの種類と役割」も併せて参照してください。

テンプレート解説

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