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モジュールの追加方法
モジュールは新しく作成することができ、そのモジュールをインクルードすることもできます。デフォルトテンプレートにない機能を追加することも可能です。
例として、XML宣言をモジュール化してインクルードする例を説明します。
テンプレートモジュールの一覧を表示します。
「モジュールテンプレートを作成」をクリックします。
モジュール名に「mdlXMLDec」と入れ、XML宣言のコードを記述します。
コード
<? echo('<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>') ?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
このモジュールをインクルードするテンプレートの先頭行へ、
<$MTInclude module="mdlXMLDec"$>
というコードを追加します。
この場合、書き換える対象となるテンプレートは以下のとおりです。
- 書き換えるテンプレート(8つ)
- アーカイブインデックス
- メインページ
- ウェブページ
- ブログ記事
- ブログ記事リスト
- コメントプレビュー
- コメント確認
- 検索結果
※ サイトをphp化する場合は、システムテンプレート(コメントプレビュー、コメント確認、検索結果)にはこのモジュール追加を行わないでください。サイトをphp化しても、システムテンプレートはphpにはならず、不具合が発生します。
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