(モジュール)トラックバックのモジュール
テンプレートモジュール>トラックバックのモジュール記述例です。
このモジュールは、「ブログ記事の詳細」モジュールよりインクルードされる孫モジュールです。エントリのトラックバックデータを表示する機能を持っています。
ファイル名trackbacks.mtml
<MTIfPingsActive>
<h3 id="trackback">トラックバック(<$MTEntryTrackbackCount$>)</h3>
<p>このブログ記事を参照しているブログ一覧: <a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></p>
<p>このブログ記事に対するトラックバックURL: <input accesskey="B" tabindex="1" type="text" value="<$MTEntryTrackbackLink$>" readonly="readonly" id="trackback-url" name="trackback-url" size="50" /></p>
<MTPings>
<div class="trackback" id="ping-<$MTPingID$>">
<p>» <a href="<$MTPingURL$>"><$MTPingTitle$></a>(<$MTPingBlogName$>)~のトラックバック</p>
<p><$MTPingExcerpt$> <a href="<$MTPingURL$>">続きを読む</a></p>
<p><a href="#ping-<$MTPingID$>"><$MTPingDate$></a></p>
</div>
</MTPings>
</MTIfPingsActive>
見やすいようインデントと改行を入れています。
以下、特記事項です。
- デフォルトテンプレートではタイトルがh2見出しとなっているので、h3見出しへ変更。
- 冗長なdivブロックを削除する。
- 不要なid名・class名を削除する。ただしid="trackback"はアンカーリンクとなるので残す。
- ページ先頭へ
- 前のエントリ: (モジュール)タグのモジュール
- 次のエントリ: (追加)mdlXMLDecのモジュール
- カテゴリ:テンプレートの作成例
テンプレートの作成例
- MT4のテンプレートとは
- テンプレートの題材について
- 先に問題点を洗い出しておく
- XHTMLの構造を確認する
- モジュール化設計
- テンプレートファイル・モジュールファイルの準備
- 型枠となるXHTMLファイルを作成
- テンプレート化のルールを決める
- (インデックス)メインページのテンプレート
- (インデックス)アーカイブインデックスのテンプレート
- (アーカイブ)ブログ記事のテンプレート
- (アーカイブ)ウェブページのテンプレート
- (アーカイブ)ブログ記事リストのテンプレート
- (システム)検索結果のテンプレート
- (システム)コメント完了のテンプレート
- (システム)コメントプレビューのテンプレート
- (モジュール)ブログ記事の概要のモジュール
- (モジュール)ブログ記事の詳細のモジュール
- (モジュール)ウェブページの詳細のモジュール
- (モジュール)ブログ記事のメタデータのモジュール
- (モジュール)コメントのモジュール
- (モジュール)コメント入力フォームのモジュール
- (モジュール)コメント詳細のモジュール
- (モジュール)カテゴリのモジュール
- (モジュール)タグのモジュール
- (モジュール)トラックバックのモジュール
- (追加)mdlXMLDecのモジュール
- (追加)mdlMetaのモジュール
- (モジュール)ヘッダーのモジュール
- (追加)mdlExtraのモジュール
- (モジュール)サイドバーのモジュール
- (モジュール)フッターのモジュール
- (スタイルシート)スタイルシート