入力してあるセルの数を数える関数【Excel2000】

Posted by odeco on 2013年8月8日 in Excel2000 |

入力してあるセルの数だけ数えたい。
そんなときも、関数を手軽に使いましょう。

例えば、こういう出欠表があったとします。

入力してあるセルの数を数える

 

 

1日目・2日目・3日目それぞれの 参加した人数を数えたいとします。

セルには「出席」「遅刻」「早退」と書いてありますが、出席にしろ遅刻にしろ早退にしろ、とにかく参加した人の人数を数えたいのです。

 

そのとき使うのは CountA (カウントA)関数です。

この関数は、指定した範囲内の空白でないセルの数を返します
空白でないセルの数を返す

 

↑この例だと、C4からC9の、空白でないセルの数、2 を返します。

 

この関数には似た関数がいくつかあります。

COUNT関数:指定した範囲内の、数値の数を返します。

COUNTA関数:指定した範囲内の、空白でないセルの数を返します。

COUNTIF関数:指定した範囲ないの、指定した条件に合致するセルの数を返します。

 

COUNTIF関数は、条件を指定することができます。

例えばこのケースでいうと

指定した範囲内に「早退」という文字が書いてあったらカウントする

というような指定をすることができます。

 

そうすると早退した人の人数もカウントできますね。

 

関数は意外と使いやすいものがそろっています。

食わず嫌いの方も多いのですが、ぜひ使ってみることをおすすめします。

 

 

 

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